社員紹介

常盤 宏太 2014年入社 電設部 外線第一課

【私の仕事】

ライフラインの要、「電気」を守る! 架空配電線工事。

私の仕事は東京電力設備の保全や改修、また電線を新設してお客様に電気を供給する仕事をしています。

初めて電柱に昇り作業をしたときに体感した『地上15mの世界』は今でも忘れません。

遠くに見える高層ビルや電線に止まっている鳥、さまざまな形の屋根今まで気にも留めなかった変圧器を目の前で見たときは感動しました。

私はいま、先輩達が日々操る高所作業車のオペレーター資格取得にむけて毎日を全力で頑張っています。

【私の進歩】

たくさんの仲間たちとのコミュニケーションで自分自身のレベルアップ!!

電気工事には様々なリスクがあります。それをフォローするのがチームの仲間たちです。私も先輩達に助けて貰った経験があります。


【接続作業中】

それ以外にも仕事で分からない事や、悩みなどは上司やチームの先輩達に相談して学び、私のスキルアップにつなげています

【興味を持った皆さんにひとこと】

『自分の仕事にプライドを持てる人間』仕事には、やってみないと分からない事がたくさんあると思います。

私は、この職業に就いてから自分自身に誇りを持って毎日を過ごしています。

何台もの高所作業車が建ち並ぶ作業現場は圧巻ですよ!

このやり甲斐のある電気工事に少しでも興味を持った方がいましたらぜひ、丸井電設に来て一緒に頑張りましょう!

 


【外線部門】

【高圧線張替作業中】

【現場長と打合せ】

 

 

山口 駿 2014年入社 電設部 内線課

【私の仕事】

電気設備工事における計画と指示と管理。

私の仕事は先輩方の指導の下、工事が始まる前は工事に必要な書類や図面の作成、材料等の段取を行います。工事が始まってからは、職人さんの安全管理・関係業者さんとの打合せ・職人さんの施工に対しての品質管理をしています。工事が終わってからは、各種試験等を行い間違いがないかを確認してお客様へ建物を引き渡します。

自分自身で工事することはあまりないのですが、自分の指示した言葉一つ一つが現場に反映されるので、しっかり責任をもって指示をしなければいけないのだと感じております。 それゆえに面白くやりがいのある仕事です。

【私の進歩】

向上心を常に。


【絶縁測定】

私は高校生時代、普通科に在籍しており、電気に関しては何の知識もありませんでした。 東日本大震災を経験し、普段何気なく使っている電気のありがたさを痛感しました。そこで私は電気工事士科のある専修学校にて一年間勉学に励み、その後丸井電設へ入社しました。

最初の現場では区役所の改築工事に配属され施工管理を学びました。学校では習わない

初めて知ることの方が多く、分からないこともたくさんありました。「分からないので教えて下さい。」と意思表示をすれば先輩方が分かるまで丁寧に教えてくれます。

現在は会社の先輩方の指導もあり第二種電気工事士・二級電気施工管理技士を取得することができました。

今後はさらに上の資格である第一種電気工事士・一級電気施工管理技士・消防設備士の資格取得に向かって勉強し、それと並行して現場代理人の業務を覚えて早く一人前の現場代理人になることが今後の目標です。

【入社をお考えの方へひとこと】

自分が今後携わる仕事を想像してみて下さい。電気設備というものは現代社会において必要不可欠なものだと思います。

私たちの仕事は電気設備工事会社として電気に携わり、真摯に向き合っていくことができます。そんな素敵でやりがいのある仕事を一緒にしませんか。

皆さんの入社を心待ちにしております。


【内線部門】

【積算風景】

【3DCADにて作図】

 

 

北久保 政史 2004年入社 電設部 信号課

【私の仕事】

私の仕事は、道路に設置されている交通信号機設備の工事を担当しています。

交差点に設置されている信号機をLED信号機に交換したり、老朽化が進んだ信号機用電柱の建替など交通信号機設備に関する仕事をしています。

交通信号機は車両の安全通行を左右するものだけに、失敗は絶対に許されません。

特に電線の結線工事は間違えると信号機が正常に動作しないので交通事故の原因になってしまうので細心の注意を払っています。

それだけに工事完了後に正常に動作して車両が無事通過するのを見た時は、安堵と達成感があります。

【私の進歩】

様々な工事を経て、交通信号機の配線や構造、設備の設置方法などその他の機器や材料の機能や種類が分かるようになりました。

現在は現場代理人として、実際に案件を受け持って工事指揮をしています。


【制御線接続中】

今まで工事施工をメインでやっていたので、現場代理人を受け持った時は正直不安でしたが、分からない事は上司や先輩に質問したり、自分で調べたりしながら知識を深めるよう努力しました。

そしてもっとこの業種の造詣を深めて、安全・確実に工事をやり遂げる事ができる現場代理人になりたいです。

【入社をお考えの皆様へ一言】

交通信号機設備は公共になくてはならないインフラです。その工事の施工管理は大きな責任を伴う仕事であり、失敗は許されない仕事です。

ですが、難しい作業を終えた時の達成感は現場代理人として、工事のエキスパートとして大きく成長できる仕事と思います。

私たちと一緒に毎日の生活に欠かせない交通信号機工事など将来誇りに思える仕事に携わる喜びを共に分かち合いましょう!

 


【信号部門】

【信号灯器取替中】

【信号柱の撤去】

 

 

杉山 匠 2015年入社 電設部 信号課

【私の仕事】

私の仕事は交通信号機の設備工事です。

主に、電球の信号機をLEDの信号機に交換したり、古くなった信号機用の電柱建替え、また架空配線だったケーブルを地中配線に張り替える工事など信号設備に関する工事をしています。

初めて現場で柱に昇って工事をした時、普段見ている交通信号機を自分の手で消し、LEDの信号機に新しく変えました。自分が工事したその信号機を見て動いている車や歩行者を見た時の達成感と感動は、今でも忘れられません。

【私の進歩】

コミュニケーションの大切さ。

私はコミュニケーションがあまり得意ではありませんでした。ですが丸井電設に就職して現場で仕事をするようになってからコミュニケーションの大切さを知り、人とのコミュニケーションを自然にできるようになりました。

また、仕事でわからない事や悩みなどを先輩方や上司に相談して、色々な事を学び日々勉強しています。

今後はその教えてもらったことを活かし、安全で効率の良い作業をできるようにしていきたいです。


【制御線接続中】

【入社をお考えの皆様へ一言】

信号機は交通事故を起こさないために必ず必要なものです。そのため、大きな責任を伴う仕事です。

やはり自分が携わった工事を終えて、自動車や歩行者の方々が安全に交差点を渡っているのを見た時、この仕事をやっていて良かったと誇りに思うことができると思います。

あなたが付けた信号機で皆さんが安全に交差点を渡る姿を見て、この上ない達成感を感じたいと思いませんか。少しでもそう思った方はぜひ、丸井電設に来て私たちと一緒にがんばりましょう。

 


【作業後のミーティング】

【信号灯器取替中】

【車両灯器取替作業】