ご挨拶

現場から明日を支える


今年で我が社は創業して54年になります。

 私は創業メンバーの一人として、電設工事ひとすじに懸命に働いてきました。
当初は、関電工から独立した経緯もあり、関電工の協力会社として、外線工事を専門としてきましたが、その後、建物内の電気設備工事、交通信号機の工事と順調に事業を拡大してきました。

 今後は、電線・電柱や信号機といった公共系のインフラから、個別の建物内の電気設備、空調・衛生設備までを担う総合的な「生活インフラ企業」として、「地域のくらし」をつくっていきます 。

 さらには、来たる第4次産業革命のインフラ整備を担うために、情報通信関連の設備工事も手がけていく予定です。

 こうした業容の拡大に伴い、現在の社屋が手狭になったので、本社移転を検討しています。新社屋の建設に当たっては、現場から社員が会社に戻って来た時に、癒されるような環境を作っていきたいと考えています。

 新社屋の建設だけではありません。私たちは、「風通しの良い社風」を大切にしており、お客様と営業担当だけでなく、現場と管理部門、部門と部門、上司と部下とのコミュニケーションを活発にするとともに、ひいては社会と会社との意見交換・情報公開を盛んにしていきます。

私たちの願いは、お客様から安心を任せられる「現場のベストパートナー」になることです。現場のベストパートナーとして信頼していただけるように一層、精進し、現場から明日を支えていきたいと考えておりますので、引き続き、ご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

平成30年1月吉日
代表取締役社長
品田 大和